東屋解体2

「美鈴恵みの森づくり」の拠点として2010年12月に完成したシンボルの東屋を、本日解体しました。

約半年前から傾きかけ、突っ張り棒で何とか今まで倒れずに来てましたが、このままでは何時倒壊するか分からない状況でした。

築6年で基礎部分が腐ったり、木材がハチの巣状態のなろうとは・・・素人の浅はかさ。

これから建替えを検討する状況ですが、皆さんのご意見やご希望などが有ればどしどし申し出ください。

解体前後の写真を添付します。(M)

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資材置き場

旧炭焼き小屋を解体し、新たに資材置き場の小屋を建設しました。
皆さんの頭の中にある設計図で、話し合いを重ねて見違えるような立派な小屋が1日
で出来上がりました。
北野さん、和田さんが屋根に上がって大健闘。
危険作業ではありましたが、事故もなく無事終了できたのは何よりです。
木材、竹などを小屋に保存しておけば、クラフトなどのイベントがスムーズに実施で
きることでしょう。(m)

寒い中朝から夕方までご苦労様でした。

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石垣積み

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池ノ上に沈砂池を作ったが、さらにもう一段上に沈砂池をするため石垣を築き始めたところ

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先日の雨でほう恵庵に水が来たので、石垣で防ぐ用に準備中

ピザ釜

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今日はキキョウの挿し木教室の後、ピザ釜を粘土で仕上げた。
セメントと異なり雰囲気が非常に良くなった。012.JPG011.JPG
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ピザ釜

004.JPG005.JPG031.JPG天井部分に鉄骨をいれセメントで固めた。
後は、粘土で仕上げを行う予定
天井を鉄筋と軽石、石灰入りのコンクリートで固める。
次回は粘土で仕上げる予定033.JPG032.JPG
029.JPG

ピザ釜

005.JPG
ピザを焼く釜の部分の胴体部分をコンクリートで固定した。
外側のレンガは力がかからなくなり、保温が高まった。
天井部分は金網をいれセメントと石灰、軽石、砂でコンクリートを作った。
前回はレンガで組み立てたが、板で基礎を作りコンクリートを厚く塗ることにしたので強度がかなり強くなったように思われる。
 
石灰を混ぜたコンクリートが熱にどのくらい強いのかよくわからないのであるが・・・
午後1時から5時まで 前川、島田さんと3人で作業を行う。

ピザ釜」

003.JPG
コンクリートの枠をはずしピザを焼く部分の製作に入る。
扉は前回レンガに固定したが、今回はした扉と同様に鉄の枠に取り付けた。
森工作所には大変お世話になりました。
次はコンクリーとで扉を固定する予定002.JPG001.JPG

観世音寺の 梵鐘



日本最古級の鐘
京都妙心寺と兄弟の鐘
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/9804/kokuho/takara3.html

観世音寺の碾磑



大宰府に近い観世音寺
古い仏像が一同に集められ圧巻であった
写真は日本最古の碾磑(石臼)
牛や馬で石を挽かせ朱を作ったそうである
観世音寺http://yukos.co-site.jp/dazaifu/d05link.htm

南蔵院



長年 ミャンマー、ネパールなどの子供たちに医薬品等を送った返礼としてお釈迦様、阿難様、目連様の三尊者の仏舎利の贈呈を受けた。 
仏舎利を祭るために涅槃像が造られた。300トン 総工費20億円


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