美鈴完成

18日9時ごろ窯出し

今回は温度が高かったので、全体的に白っぽい。

それぞれ個性が出ていてよかった。

抹茶じゃわんは、釉を塗って再度焼き上げる必要がある。

P8180903.JPG

P8180905.JPGP8180906.JPGP8180904.JPGP8180902.JPG


土鈴焼きと東屋建て替え準備

先月作った土鈴と抹茶茶碗を昨日に続き焼き上げた。

昨日は11時50分に火入れを行い、日没で窯を閉めた。

今朝は9時30分火入れ、18時ごろ950度まで上がったので窯の蓋をした。

 

16時16分ごろ  温度900度

P8170901.JPG

P8170899.JPG

17時50分ごろ  温度が上がらないので、ブロワーを使用開始

P8170898.JPG

17時51分ごろ よく燃えている

P8170897.JPG

16時4分の温度500度 

P8170896.JPG

今日は朝から東屋の木材を3人で刻む

かなり進んだようで、土曜日には柱を建てるとか・・

私は土鈴焼きと家でたまった書類の整理を行う。

P8170895.JPGP8170894.JPGP8170893.JPGP8170892.JPG

9時41分 炊き始めて10分

 

今回は古竹、枯れ松の薪、樫の薪を使ったが、樫の薪が一番温度が上がることを実感

来期は、よく乾燥した薪を使用したい。

土鈴づくりの皆さん明日の午後には作品を渡せます。

 

 

 


東屋解体2

「美鈴恵みの森づくり」の拠点として2010年12月に完成したシンボルの東屋を、本日解体しました。

約半年前から傾きかけ、突っ張り棒で何とか今まで倒れずに来てましたが、このままでは何時倒壊するか分からない状況でした。

築6年で基礎部分が腐ったり、木材がハチの巣状態のなろうとは・・・素人の浅はかさ。

これから建替えを検討する状況ですが、皆さんのご意見やご希望などが有ればどしどし申し出ください。

解体前後の写真を添付します。(M)

DSCN8004.jpgDSCN8003.jpgDSCN8002.jpgDSCN8001.jpgDSCN8000.jpgDSCN7999.jpgDSCN7998.jpgDSCN7997.jpg

 


東屋解体

P8080891.JPG

東屋が古くなりハンノキが腐り、蜂が柱から出入りしているので、解体、立て直すことになった。

朝9時半から4時過ぎまで、3人で屋根や柱の解体を行った。

ハンノキは土と接する部分はスカスカで薪にもならない状態であった。

2011年1月完成から6年で立て直し、今度は土に柱を埋めるのでなく石の上に柱を立てたい。

同じ場所に建てるつもりで解体したが、残りの2施設も解体して、イベント広場として整備することも検討する。

その当時の写真

  オナバ姫の水源

画像 285.jpg画像 286.jpg

IMG_1242.JPG

 

 

 


美鈴づくり・ソーメン流し

P7290886.JPGP7290884.JPGP7290883.JPGP7290882.JPGP7290881.JPGP7290880.JPGP7290879.JPGP7290881.JPGP7290880.JPGP7290879.JPGP7290878.JPGP7290877.JPG

今年夏のイベントは土鈴づくりで終了

思ったより多くの参加者があり楽しいひと時を過ごすことができた。

スタッフの皆さんいろいろとお世話になりました。

作品は16日ごろ椿谷で焼きます。

17日か18日には作品を渡すことができるでしょう。

土鈴づくり作成15個 約30人 ソーメン流しスタッフを含め40人

 

今年の夏は、

.泪張精眞弔らのテントが活躍した。

井戸水がソーメンを冷やすのに非常に役立った。

D精獣咾某紊出るようにしたので、子供たちの遊び場となってよかった。

 

土鈴は午後からは3人で抹茶茶碗作りに挑戦する。

 


土鈴づくり教室・ソーメン流し

ソーメン流し.jpg


椿教室

光市から矢野先生を招き第二回の椿教室(7月22日)

恵みの森の作業を中止し、椿教室に参加

今が挿し木の適期(6月〜8月上旬)

矢野さんはボラ土の細粒にピートモスを四分の一加えたものを挿し床にしている。

 (真砂土,赤玉土等いろいろな方法がある)

接ぎ木の仕方や花付きの質問もあり、いろいろとヒントがあった。

挿し木の仕方(唐椿など挿し木のできないものは接ぎ木で増やす)

1 今年伸びた新芽を15センチ程度に葉を4枚つけて切る

  黒い枝

2 切り方は斜めでなく直角に

3 穂木は30分水揚げをする。

4 植木鉢に20本程度挿し、水をたっぷりかける。(挿し木箱で100本)

5 煤しい場所に蜂を置き毎日水をやる。

6 鉢をビニール袋に入れて涼しい場所に置いていてもよい。

7 40日程度でカルスができる。

8 植え替えは来年春に行う。

 

椿の接ぎ木

 3月又は今の時期で台木は山茶花等椿科

 根はできるだけ少なくし、穂木とのバランスが大切

 接ぎ木後ビニールをかぶせる。

 

椿の肥料

 マグアンプ等ゆっくり効くもの(IB化成)

 

椿の開花

 6月の状態で決まる。樹勢が良すぎると花芽がつかない。水切りも必要。

 

 

柿の接ぎ木

 3月に2芽台木側に向けて切り接ぎし、癒合材を穂木に塗る。

 

P7220869.JPG

P7220868.JPGP7220867.JPGP7220866.JPGP7220865.JPGP7220864.JPG


子ども育成部ソーメン流し

IMG_20170723_110908.jpg

東街区・西街区の子供たちとスタッフ併せて約140人参加

お世話の皆さんご苦労様でした。

今年は井戸水の活用で、作業が順調に進んだ。

来期は流す場所をもっと高くし、竹の下をくぐれるようにしたい。

IMG_20170723_111142.jpg

IMG_20170723_110430.jpg

 


椿教室

2回 椿教室

                                  平成29年7月

                                    美鈴めぐみの森

 今年も光市から矢野先生をお招きし椿の挿し木と管理の教室を開催します。

 都合のつく方は参加ください。

 

 

○ 日時   平成29年7月22日(土)

       10:00〜12時

       12:00〜 食事会(ソーメン流し)

○ 場所 椿谷(東5丁目4−2を東の山に50m入る)

        駐車場があります。 

○ 定員 先着20人

○ 参加費 800円(昼食代300円を含む) 

○ 持参するもの   軍手、小刀、

○ 申し込み

          事務局まで(武村東4−10−2)へ連絡願います。

           携帯 080−5233−6438  

           FAX 927−1821  メールtubakikake13@gmail.com    

 

恵みの森の活動は、ブログ「美鈴恵みの杜」に掲載しています。

 

 

 


ソーメン流し

のろしリレー終了後、ソーメン流しを行いました。
子供たちの楽しそうな笑顔に癒されます。 (U)

7月15日

 IMG_8500.jpgIMG_8493.jpgIMG_8478.jpgIMG_8477.jpgIMG_8476.jpgIMG_8473.jpgIMG_8470.jpgIMG_8469.jpgIMG_8466.jpg



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

links

profile

書いた記事数:2207 最後に更新した日:2017/10/15

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM